気軽に楽しめる

川越は、電車ではJR川越線(埼京線)、東武東上線、西武新宿線が乗り入れ、車では関越自動車道川越インターチェンジや首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のインターチェンジからもお越しいただけます。都心から近く、田や畑、川、沼、林など、季節ごとの美しい田園景観が気軽に楽しめます。

農業・自然体験 ⇆ 城下町・蔵造りの街並み散策

川越は歴史ある城下町で、寺社仏閣や蔵造りの町並みなどが人気で多くの観光客の皆様にお越しいただいています。農業や自然にふれるさまざまな体験と人気の川越観光を合わせて楽しむことができます。

歴史ある芋ほり観光

戦前から行われていたという歴史がある川越の芋ほり観光。最盛期の1970年代には年間20万人ほどの来客がありました。現在も9月下旬から10月を中心に、サツマイモ農家が営む観光農園に子供から大人まで多くの皆様が芋ほりに訪れています。手洗い用の水道やトイレのほか、バスも駐車できる駐車場が完備してある農園も多く、気軽にご利用いただけます。

イチゴ摘み取り園

川越市内に4軒のイチゴ摘み取り園があります。1月から4月頃にかけて、家族連れや友人同士、国内外からの団体旅行などでにぎわっています。摘み取りはハウスの中なので寒い冬でも安心。高設栽培なので小さな子どもでも摘み取れます。

田植え・稲刈り

川越には都心30キロ圏で最大規模の面積がある水田があり、一斉に田植えが始まる5月や黄色く稲穂が実った9月など、季節ごとの美しい田園景観を楽しめます。また、田植え・稲刈り体験も行われ、気軽に参加することができるほか、カエルやザリガニ、バッタなど、田んぼの生き物も多くみられ、体験に参加する子どもたちは大喜びです。

農業ふれあいセンター

年間を通じてさまざまな農業体験を行っています。2020年に整備が完了した市民農園は新たに市外の居住者の利用も受け入れています。駐車場も完備、手洗い、シャワーなどがあり、田植え体験など、農業体験で汚れても大丈夫です。

川越の主な農業体験カレンダー

時期 主な農業体験
1-2月 イチゴ狩り
3-4月 イチゴ狩り
5-6月 田植え、茶摘み、ジャガイモ収穫
7-8月 トウモロコシ収穫、エダマメ収穫
9-10月 稲刈り、サツマイモ収穫
11-12月 サトイモ収穫、ダイコン収穫、ハクサイ収穫、ホウレンソウ収穫、ブロッコリー収穫