川越で「農」を楽しむ

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川越のグリーンツーリズムとは

歴史ある城下町で、今なお江戸情緒を色濃く残し、蔵造りの町並みが人気の観光都市でもある川越は、都心から30キロ圏内では最大規模の稲作が行われているほか、畑作、果樹、畜産、花きがそろい、農業が盛んな田園都市としての一面もあります。
この特徴を生かした田植え・稲刈りや芋ほりなどの農業体験、新鮮な食材に恵まれた川越の農産物を使った「食」、田園景観の散策など、都心から気軽に参加できる川越ならではのグリーンツーリズムの魅力を紹介します。

川越全体のさまざまな観光情報は、公益社団法人小江戸川越観光協会が発信しています。

川越の食の魅力と歴史

古くから城下町川越の発展を支えていたものに、周辺部に広がる農村部がありましたが、川越は今でも農産物の産地で、米や新鮮な葉物野菜、質の高い根菜類など、地元産の食材を豊富に使えることが川越の「食」の魅力です。
また、特に川に囲まれた立地から川魚料理が充実し、今でも人気の高い鰻料理や、江戸庶民に「本場もの」として人気を博し、今でも芋菓子や芋料理として川越を訪れる多くの人に喜ばれているサツマイモなど、歴史ある川越の「食」は今も高い魅力があります。

アクセス

川越市

川越市は都心から30キロ圏内。電車ではJR川越線(埼京線)、東武東上線、西武新宿線が通じており、東京駅から1時間前後の近さです。車では関越自動車道の川越ICや首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のICと近接しています。また、羽田空港、成田空港からの直結バスも出ています。